コロナウイルスから考えるライブ配信

1.日本のコロナウイルス感染者数は?

3月27日現在で約1250名程、日本の人口が1億2595万人らしいので、人口比で見ると、1:103600
この数字を見るとそこまで危機感を感じませんが、大流行のイタリアの場合、3月26日の情報で感染者数が約80000名。人口が約6000万人なので、人口比は、1:750です。
こう考えると地域によっては、パンデミックが起きているという判断も不思議ではないですね。

引用元
“https://www.afpbb.com/articles/-/3275552″

2.日本の対応

大規模イベントの中止を要請したり、テレワークを推進したり、土日は不要不急の外出は避けてね…..と都知事が言ってみたりと、基本的に人との接触母数を減らすことに注力しています。

原因としては、
1.飛沫感染経由による感染が多い
2.日本人に28%もいる高齢者の死亡率が高い
※イタリアは人口の2割ほどが高齢者で、息子、孫の世代と一緒に住んでいる場合が多く、それも影響しここまで感染が拡大したと言われています。
ですので、人との接触母数を減らすのは有効な手段なのではないでしょうか?

引用元
”https://wired.jp/2020/03/20/why-the-coronavirus-hit-italy-so-hard/”

3.仕事がなくなった人

いわゆるサービス業にあたる人ですね!
私の周りで特に深刻な印象なのは、飲食業(特に居酒屋)、宿泊業、イベントコンパニオン、花屋がパッと思い浮かびました。
身の回りで大量リストラも起きているので対岸の火とは言ってられないですね。

4.ライブ配信業界は?

正直全くと言っていい程影響は受けていないです。
ここでライブ配信のメリットをあげていくと

1.場所・時間を選ばない
2.自身の体調に合わせて強弱を調整できる
3.人との接触が0

これらの面で他の業界を圧倒しています。
最近弊社でもイベントコンパニオンの方やメイドさんなど、普段は店舗にて働かれている皆さんにも参入いただいております。
コロナウイルスに関しては、人との接触がやはりキーポイントになりますので、この機会に是非ライブ配信もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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